5つの性格診断 統計分析編 (前回のバージョン統計分析) 


最新更新:2006/4/3

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■収集期間:2006/03/27〜04/01
(前回のバージョン)   初回統計分析 
 
全国4568のデータベースより、男女比を統一、その後ランダム抽出して
男性1280 女性1280 合計2560数のデータより分析  

■抽出 :4580のデータ抽出  男女比を同一にして、無作為抽出 

:全国2000人以上になるよう配慮
:男女比を同一 (今回は、初回の調整により)
:無回答が多い被験者を除去
:性別項目 無回答者を完全除去
:データ上矛盾しているものを除去
など



■尺度度数分布表 5つの性格診断 + 純愛度2006

fs1  性別


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 男性 1280 50.0 50.0 50.0
女性  1280 50.0 50.0 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs2  年齢


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 00〜15 165 6.4 6.4 6.4
16〜19 594 23.2 23.2 29.6
20〜25 1096 42.8 42.8 72.5
26〜29 328 12.8 12.8 85.3
30〜35 237 9.3 9.3 94.5
36〜39 64 2.5 2.5 97.0
40〜45 51 2.0 2.0 99.0
46〜49 14 .5 .5 99.6
50〜55 9 .4 .4 99.9
60〜65 2 .1 .1 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs3  住んでいる場所


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 北海道 140 5.5 5.5 5.5
青森県 15 .6 .6 6.1
岩手県 14 .5 .5 6.6
宮城県 43 1.7 1.7 8.3
秋田県 11 .4 .4 8.7
山形県 15 .6 .6 9.3
福島県 27 1.1 1.1 10.4
茨城県 43 1.7 1.7 12.0
栃木県 28 1.1 1.1 13.1
群馬県 20 .8 .8 13.9
埼玉県 144 5.6 5.6 19.5
千葉県 116 4.5 4.5 24.1
東京都 435 17.0 17.0 41.1
神奈川県 207 8.1 8.1 49.1
新潟県 21 .8 .8 50.0
富山県 13 .5 .5 50.5
石川県 19 .7 .7 51.2
福井県 8 .3 .3 51.5
山梨県 14 .5 .5 52.1
長野県 27 1.1 1.1 53.1
岐阜県 35 1.4 1.4 54.5
静岡県 58 2.3 2.3 56.8
愛知県 137 5.4 5.4 62.1
三重県 20 .8 .8 62.9
滋賀県 35 1.4 1.4 64.3
京都府 69 2.7 2.7 67.0
大阪府 211 8.2 8.2 75.2
兵庫県 136 5.3 5.3 80.5
奈良県 25 1.0 1.0 81.5
和歌山県 16 .6 .6 82.1
鳥取県 9 .4 .4 82.5
島根県 4 .2 .2 82.6
岡山県 39 1.5 1.5 84.1
広島県 43 1.7 1.7 85.8
山口県 26 1.0 1.0 86.8
徳島県 10 .4 .4 87.2
香川県 9 .4 .4 87.6
愛媛県 28 1.1 1.1 88.7
高知県 9 .4 .4 89.0
福岡県 98 3.8 3.8 92.9
佐賀県 7 .3 .3 93.1
長崎県 20 .8 .8 93.9
熊本県 21 .8 .8 94.7
大分県 16 .6 .6 95.4
宮崎県 15 .6 .6 95.9
鹿児島県 8 .3 .3 96.3
沖縄県 30 1.2 1.2 97.4
その他 66 2.6 2.6 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs4  学校・職業


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 小学生 18 .7 .7 .7
中学生 112 4.4 4.4 5.1
高校生 280 10.9 10.9 16.0
大学生(短大・専門学校) 921 36.0 36.0 52.0
大学院・研究職 79 3.1 3.1 55.1
会社員 653 25.5 25.5 80.6
自営業 61 2.4 2.4 83.0
公務員 51 2.0 2.0 85.0
アルバイト・パート 218 8.5 8.5 93.5
専業主婦 46 1.8 1.8 95.3
無職 121 4.7 4.7 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs5  年収


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 200万円未満 1838 71.8 71.8 71.8
200万円〜250万円未満 187 7.3 7.3 79.1
 250万円〜300万円未満 174 6.8 6.8 85.9
 350万円〜400万円未満 175 6.8 6.8 92.7
 400万円〜500万円未満 77 3.0 3.0 95.7
500万円〜600万円未満 42 1.6 1.6 97.4
600万円〜700万円未満 30 1.2 1.2 98.6
700万円〜800万円未満 13 .5 .5 99.1
800万円〜900万円未満 6 .2 .2 99.3
900万円〜1000万円未満 7 .3 .3 99.6
1000万円〜1500万未満 8 .3 .3 99.9
2000万円以上 3 .1 .1 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs6  ストレスについて


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 全くストレスを感じない 70 2.7 2.7 2.7
あまりストレスを感じることはない 454 17.7 17.7 20.5
普通 576 22.5 22.5 43.0
ストレスを感じることがある 1082 42.3 42.3 85.2
常にストレスを感じる 378 14.8 14.8 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs7  筆跡診断 口型


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 □型 927 36.2 36.2 36.2
上開型 380 14.8 14.8 51.1
 上下開型 1160 45.3 45.3 96.4
丸型 93 3.6 3.6 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs8  筆跡診断 大型


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 頭部控えめ型 822 32.1 32.1 32.1
普通型 1333 52.1 52.1 84.2
頭部突出型 405 15.8 15.8 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs9  自己がイメージする性格


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 内向的 1606 62.7 62.7 62.7
外向的 954 37.3 37.3 100.0
合計 2560 100.0 100.0

fs10  性格を表す色


度数 パーセント 有効パーセント 累積パーセント
有効 208 8.1 8.1 8.1
194 7.6 7.6 15.7
 白 86 3.4 3.4 19.1
 青 430 16.8 16.8 35.9
 水色 238 9.3 9.3 45.2
171 6.7 6.7 51.8
黄緑 111 4.3 4.3 56.2
ピンク 142 5.5 5.5 61.7
灰色 271 10.6 10.6 72.3
オレンジ 373 14.6 14.6 86.9
180 7.0 7.0 93.9
72 2.8 2.8 96.7
その他 84 3.3 3.3 100.0
合計 2560 100.0 100.0


■尺度構成分析




※時期を見て、統計分析を行い精度を上げていきます。
 できるだけ、質問項目が少なく信頼性を確保できるように配慮していきます。

尺度 項目数 信頼性(Cronbach α)
外向性 10
情緒安定性 10
自己同一性(不一致) 10
誠実性 9
協調性 5
純愛度 2006 8

★共分散構造分析 一例 (外向性)

 

信頼性分析
★信頼性Reliability (Cronbach α)は 1.0に近いほど尺度の信頼性があり。
簡易版ながらも、信頼性は70%(0.7)〜80%(0.8)と高い信頼性がある。
各項目はI-T相関分析により、相関が低いものを除去し信頼性を向上させた。

妥当性分析 ・・・構成概念として妥当性   ※相関分析、因子分析、共分散構造分析を参照

・外向性尺度において、アンケート項目(性格自己イメージ 外向性、内向性)
との関連性において、高い相関(0.5)が認められた。
※ 統計的に有意 (p<0.05)

・情緒安定性において、アンケート項目(ストレス)との関連性において、
負の相関(-0.4)が認められた。 ※ 統計的に有意 (p<0.05)

・誠実性において、アンケート項目(お金の管理が得意だ)との関連性において
やや相関(0.3)が認められた。
※ 統計的に有意 (p<0.05)

・協調性において、アンケート項目(人間関係はとても良好だ)との関連性において、
高い相関(0.5)が認められた。 ※ 統計的に有意 (p<0.05)






■各尺度の相関分析



※FS フェイスシート アンケート項目

FS1 ・・・・ 男女   女性であるほど相関係数と関係があり。
FS2 ・・・・ 年齢   年齢が高ほど相関係数と関連する。
FS5 ・・・・ 年収   年収が多いほど、相関係数と関連する。
FS6 ・・・・ ストレス ストレスが高いほど、相関係数と関連する。
FS9 ・・・・ 外向   セルフイメージが外向性であるほど相関係数と関連する。 


■因子分析 (各尺度間のプロマックス回転) 主因子法

 

因子分析

 

 

 

 

 

 

 




■性別と6尺度のセグメント

CHAID Chi-squared Automatic Interaction Detectionでセグメントしました。
・・・カイ 2 乗統計量を使用して最適な分岐を探索する方法です。
(男女を目的変数とし、6尺度を説明変数に利用しました。)

(男性: 女性:紺色





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