なぜ、あなたはダメ人間で振る舞ってしまうのか?

真実の心理実験室
あなたはいつもどのように振る舞っていますか?

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あなたは、いつもの日常生活でどのように振る舞っていますか?
1:理想の自分を振る舞っている。
2:ダメな自分を振る舞っている。
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◆恋愛心理テスト 恋心
「自分を変えるにはまず、行動・態度から」
社会心理学者「ジョーンズ」は「望ましい行動により、性格、態度が変わってくる」ことを解明した実験を行っています。
※「思考は現実化する」と言っている成功哲学のナポレオン・ヒル氏の意見は、まんざら間違いでもなさそうです。
※もし、実証できる実験事例などあれば教えていただければうれしいです。昔の実験を今で再現してみるのも面白そうですね。
つまり、いい人として振る舞っていれば、だんだん、心からいい人になっていく効果があり、ダメな自分で行動していれば、だんだんダメになってしまうとのことです。
ダメな自分は、思いこみであったり、過去の第三者に評価されたイメージや言葉であったり、
する場合があります。 ・・・ 思いこみやイメージで、今の自分の行動を位置づけているの
場合があります。 ・・・ このことは、別の機会にコラムを設けます。
思いこみやイメージの刷り込みは、刷新して行けばOKです。 ・・・新しい自分に挑戦を
してみましょう。
また、反動もあります。 周りから高い評価をされても、自分は、そうではないと
思うこと。
「自分は、いい人に思われる立場の人間ではない」など、必要に以上に謙虚になってしまい
意地を張ってしまう人もいると思います。
例えば、
正直、私自身は、他人から、いい人と思われることが、あまり好きではない人間でした。
人から、どう思われようが、関係ないというスタンスです。
また、「自分はそのような人間にふさわしくない」と、勝手に思いこんでいた時期もあります。
こういったことを意識する人は、多いのではないでしょうか。
また、
「偽善者」 という言葉に敏感に反応するのは、私だけではないと思います。
自分は、いい人ではないんだと思い、態度、行動をしてしまうと、損をしてしまいがちになります。
「そんな自分はふさわしくない。」
「そんなスゴイ人間ではない。」
「自分は、優しい人間ではない。」
「自分は、そんなことをする権利はない。」
I am NO.(※エゴグラム 人生の立場)
と必要以上に、謙虚に思いこんで、結局、普段とかわらない
自分はダメな自分を振る舞ってしまうという行動になってしまいます。
このような人は、いい人に思われるということより、普段の生活の中で、ほんの少しでも
自分のいい面、優しい面を出していこうと行動することです。
人の評価や顔色に意識しないで、人に自分の良い面を見せようとするのではなく、最適な自分を出していくことが、理想に近づき、人生も楽しいと考えてみてください。
自分が理想とするイメージ、人に優しくしたいイメージ。
「そんな自分を振る舞いたい」
「そんなスゴイ人間と言われてると、必要性が高まる」
「自分は、優しい人間でもOK」
「自分は、そんなことをする権利はある」
I am OK. (※エゴグラム 人生の立場) 私は OK である。
行動するのが、人間のすべて! ・・・ 人生を楽しむために行動するのも自分
そう、普段の自分よりも 理想的な自分を出して行動していくことが、良いと思います。
勇気を出すということではなく、ワクワクして楽しい自分をほんの少し出してみるということは、とても良いと思います。
周りが何をいようが構いません。「○○さんって感じ変わったよね。」など言われても、
あまり気にしないで、大歓迎でいきましょう。
さて、理想の自分を少しでも良いから出していくこと。
そうすれば、最初はぎこちなくても、理想の自分に近づけるプロセスになります。
