未来・現在・過去を円で書いてみよう。 投影法の心理テスト

真実の心理実験室
★心理テストと心理ワーク2008 ◆→→→→→

まず、「紙」と「鉛筆」を用意してください。
そして、「紙」に、未来・現在・過去 の3つの円を描きます。
それぞれの円の大きさは自由です。
★未来・現在・過去の
3つの円のうち、どれが最も大きかったですか?
■→「ミニアンケート」で教えて下さい。
(連続クリック無効 1回だけ)
※実際の心理学の実験を参考にして応用しました。
Cattle(1976 )
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※▲結果は、アンケートの下にある、虫眼鏡マークをクリックすれば、いつでも見られます。(p_-)
※今後における研究のヒントにさせていただきます。m(__)m
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>■心理テスト回答編
他の心理テストと検証してみました。
まず、第一弾として、
★ポジティブ心理テストとの関連性 ※男性:158 女性:158名 合計316名様
未来が大きい人ほど次の項目が高いことがわかりました。
Q1:今現在、「恋愛」「愛情関係」は、とても充実している。
Q8:今現在、社会の中で自分の「役割」(やるべきこと)があり、自分なりに充実していると思う。
Q10:今現在、服装など「ファッション」に関して、自分なりに満足している。
Q35:将来に向けて、「生きる意欲」がある。
※未来の円が大きい人ほど、
◎恋愛や愛情について充実しており、
◎社会の中で役割があり、充実している。
◎服装やファッションなどについて満足している
◎将来に向けて生きる意欲がある。
未来の円が大きい人は、前向き、役割感を感じ、
未来志向であることが
はっきり分かりました。
この実験をぜひ、友達に試して見てくださいね。(^^ゞ
※また、他の心理テストなどの組み合わせ
により結果を出してみたいと思います。
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★上級編:心理学・統計学に詳しい方向け
■従属変数= 未来の円が大きい
重回帰分析 ステップワイズ BIC基準にてモデルの選定しました。


