NHK教育番組 「一期一会 キミに聞きたい」 を拝見した。
路上ライブを1000回行った
シンガーソングライター「川嶋あい」さん と
障害を持つ義足のスプリンターで、
日本記録保持者「中西麻耶」さんとの
対談である。
ここでは、「挫折や障害を乗り越えてきた人たちのモデルの探求」
という視点で、印象に残ったところを自分なりにまとめてみた。
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◆障害は、人生において意味があるもの
・・・何かしら、自分にとって壁を抱えたとき、
人はどう、自分の強さを前向きに考えてく
一つのヒントだと感じる。
その障害の意味から、自分の役割が見つけていく
ことは、とても大切であると感じた。
◆ 自分の活躍できる場面・役割にポジションチェンジ
・・・障害を負った時点で、自分の活躍できる
舞台はどこかを考えるのは、とてもポジティブな
強い力であると感じる。
様々な障害にであったとき、
その意味を素直に受け止め、その世界で、
人がやっていないことに着目していくことは、
未来に向かって、柔軟に生きていくチャンスでもある
と感じる。
◆自分を追い込む
・・・ハンディキャップ、コンプレックスがあるから、乗り越えていけるもの
と考える。 自分自身を追い込み、さらに、強い自分の成長を導いていく。
◆自分が楽しめるものを見つける
・・・スポーツ、音楽、芸術など、自分が好きなことで挑戦していくことの
重要性。どんな環境になったとしても、その時点で楽しめること
挑戦できることを探すことは、まさに重要であると感じる。
◆人生に納得して、自律的に生きる
・・・他の人が、自分を救ってくれるのではないと自覚する。
自分自身に納得し、自律的に行動を起こしていく。
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最後に答えが出なかったものは、
強がりは、強さから生まれる?
強がりは、弱さから生まれる?
本当に強いところは、どこから生
まれるのか?
ともあれ、
ハンディキャップ、コンプレックス
欠点を持ったとしても、それを乗り越えていける力とは、など
何か今後も考えていきたい。
何をきっかけに、そして、その瞬間に、気持ちを切り替えていけるのかを
考えていく必要性があると感じる。
※言葉がまとまっていないので、後日修正します。