仕事のストレス診断2008 図解モデルによる因果関係について 

仕事・職場のストレス診断チェック

職場・仕事のストレス診断チェック 
※おまたせいたしました正式にオープン。

さて
2回目の予備調査にて、236名から因果分析してみました。

この心理テストでは、4つの視点で分析が診断がでるように、
分析結果を構築しています。

ストレス関連は、問題解決、ポジティブな側面を取り入れて
効果的な分析を行っていこうと考えています。

仕事のやりがい
職場の人間関係のサポート
職場の不適合感
仕事の量の多さ 
の4つです。

sigoto200809093.jpg

どんな関係があったかと言えば、次の通りです。 上の図から
※これは、あくまでも予備調査の段階での検証で、
今後繰り返して、分析していきます。m(__)m

数値は、影響の大きさ。 マイナスは負の関係があります。

簡単に、わかりやすく言うと。
・年収と仕事のやりがいに関して、統計的な関連性(有意差)がなかった。
 ・・・年収が仕事のやりがいに関して、必ずしも関連しているとは言えないようだ。
・職場の人間関係のサポートや支援が、ストレスにマイナスの効果を与えていた。
 ・・・つまり、職場の人間関係の支援サポートが悪いと、ストレスに強く影響を与えている。
・仕事のやりがいと職場の不適合感(評価されないなど)がマイナスの関連性があった。
・仕事のやりがいは、職場の評価によって関連がある。
・仕事のやりがいは、職場の不適合感とマイナスの関係。
・職場の人間関係のサポートは、主観的ストレスを減少させる効果・傾向があった。
・職場のストレスは、仕事の量によって影響があることがわかった。

※改めて、人間関係のサポートや相談が得られる体制があることが、
職場、仕事のストレスを解消させるヒントになると
感じました。 

※ストレスのない職場の環境作りなどのヒントになりそうです。

お互いに助け合うことが、職場では大切なのですね。(^^ゞ

※全国の皆様、予備調査のご協力ありがとうございました。

今後、統計分析など、何かしらの問題解決のヒントが導き出せれば良いと考えます。

※一部、表現に誤りがありましたので修正しました。9月19日

WordPress Themes