レジリエンス・スキル診断(APAに基づく心理テスト)

この尺度は、APAに基づいて、あなたが困難やストレスに直面した際に、それを乗り越えるためのスキルや自信(自己効力感)をどの程度持っていると感じているかを測定します。当サイトでは、すべての結果について、ポジティブ心理学に基づき、ポジティブなフィードバックと成長のヒントを提供します。

それぞれの質問文を読み、ご自身にどのくらい当てはまるか、直感的にお答えください。

1 = まったくあてはまらない
2 = あてはまらない
3 = どちらともいえない
4 = あてはまる
5 = かなりあてはまる

Q1. 家族や友人、他者と良い関係を作ることができる

Q2. 克服できないことを問題として捉えないことができる

Q3. 変化を人生の中にあるものとして自己受容できる

Q4. 何か目標をもって行動できる

Q5. 周りに流されず、意志を持って行動できる

Q6. 自己発見のための機会を探すことができる

Q7. 自己効力感(自信)を持ち続けることができる

Q8. 物事について前向きな展望を持てる

Q9. 希望を見つけることができる

Q10. 自分自身を大切にできる

未回答の項目があります。すべての質問にお答えください。

診断結果:あなたのレジリエンス・スキル

あなたの総合スコアは...

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(50点満点)

(判定)

レジリエンス・スキル バランス

総合的な分析結果

レジリエンスとは?

アメリカ心理学会(APA)によると、レジリエンスとは、困難や逆境、トラウマ、悲劇、脅威、あるいは大きなストレス(家族や人間関係の問題、深刻な健康問題、職場や経済的な問題など)に直面した際に、それにうまく適応するプロセスです。「跳ね返る力」や「回復力」とも訳されますが、単に元に戻るだけでなく、その経験を通じて成長する側面も含まれます。

レジリエンスは特別な能力ではなく、誰もが学習し、育てることができるスキルであると考えられています。この診断は、そのスキルをどの程度持っていると感じているかを測定するものです。

ウェルビーイング(幸福)を高める「PERMAモデル」とは?

ポジティブ心理学の創始者の一人であるマーティン・セリグマン博士が提唱した、幸福を構成する5つの要素です。これらの要素を意識的に高めることが、持続的な幸福(ウェルビーイング)につながるとされています。各スキルの解説でも、これらの要素を日本語で表記しています。

  • ポジティブ感情 (P): 喜び、感謝、希望、安心感などの温かい感情。
  • エンゲージメント (E): 時間を忘れるほど何かに没頭すること。
  • 関係性 (R): 他者との温かく、信頼できるつながり。
  • 意義 (M): 自分の人生や行動に意味や目的を感じること。
  • 達成 (A): 目標を成し遂げ、達成感や有能感を感じること。

各スキルの詳細と成長のヒント