Self-understanding / 無料の診断テスト
新・嫌われる勇気/幸せになる勇気 心理テスト(アドラー心理学)
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
「自分らしく生きる勇気」と「幸せになる力」を測る簡易診断です。他人の評価に振り回されていないか、主体的に行動できているか、他者と良い関係を築けているかを確かめます。

何を測るのか
アドラー心理学の主要な考え方を軸に構成されています。
テストの仕様
| 測定する構成 | 5つの視点 |
|---|---|
| 質問項目数 | 未確認 |
| 回答方法 | 未確認 |
| 対象 | 社会人(職場や人間関係の場面を想定) |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- まわりの評価が気になって動けなくなる方
- アドラー心理学を実感として理解したい方
- 職場の人間関係を捉え直したい方
背景にある考え方
アドラー心理学の全体論・目的論・共同体感覚などの考え方を、日常の場面に落として測ります。
くわしく知る
「勇気づけ」は、ほめることではない
アドラー心理学でいう勇気づけは、相手をほめて気分を上げることではありません。相手が自分の力で課題に向かえるよう、その力を信じて関わることを指します。評価する側とされる側という上下の関係ではなく、対等な横の関係が前提になります。
このテストは、そうした考え方を日々の場面でどれだけ実践できているかを確かめる簡易診断です。
5つの視点から見る
扱うのは、全体論・目的論・社会統合論(共同体感覚)・仮想論・個人の主体性 の5つです。難しく聞こえますが、要は「人を部分で切り取らずに見ているか」「原因ではなく目的で考えているか」「まわりとのつながりのなかで自分を捉えているか」「自分の思い込みに気づいているか」「自分で選べていると感じているか」です。
職場や人間関係の具体的な場面を想定した内容になっています。
他人の評価に振り回されないために
「嫌われる勇気」という言葉が広く知られましたが、これは人に嫌われようとすることではありません。人からどう思われるかは相手の課題であり、自分にはコントロールできない——という線引きの話です。
この線引きができているかどうかは、感覚では判断しにくいものです。だからこそ、質問に答える形で確かめる価値があります。
結果を活かす3つの行動
- 最近、他人の評価が気になって動けなかった場面を1つ書く
- その場面で「自分の課題」と「相手の課題」を線で分けてみる
- 自分の課題の側だけに、次の一手を決める
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
アドラー心理学を知らなくても受けられますか?
はい。用語を知らなくても答えられる質問で構成されています。
結果が低いと、勇気がないということですか?
違います。勇気は資質ではなく、状況によって出しやすさが変わるものとして扱われています。
関連する心理テスト
リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


