Wellbeing / 無料の診断テスト
10つの統合的ウェルビーイング・スキル診断テスト(IWBSS)
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
現代社会を豊かに生きるために必要な「10の領域」について、いまのウェルビーイング(幸福・健康・スキルの状態)と自己効力感を、まとめて測る心理テストです。合計点よりも、10領域のバランスを見るために作られています。

何を測るのか
10領域のバランスをレーダーチャートで表示します(領域名はテスト内で確認できます)。
テストの仕様
| 測定する構成 | 10領域 |
|---|---|
| 質問項目数 | 未確認 |
| 回答方法 | 5段階(1 全く当てはまらない 〜 5 かなり当てはまる) |
| 対象 | 成人(研究データ:N=2,960/平均42歳) |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- 幸福感を「なんとなく」ではなく、領域ごとに把握したい方
- 何から手をつければよいか分からず、優先順位を決めたい方
- 研修や面談で、共通の言葉として使いたい支援者の方
結果でわかること
- 総合スコア
- 10領域のバランス図
- AI活用のためのプロンプト付きコピー(複数モード)
- 振り返り・気づきメモ
背景にある考え方
幸福を「生まれ持った状態」ではなく「練習で伸ばせるスキル」として捉える、当研究所の中心的な考え方にもとづく独自尺度です。
くわしく知る
ウェルビーイングを「状態」ではなく「スキル」として捉える
ウェルビーイングという言葉は、しばしば「幸せかどうか」という気分の話として受け取られます。しかしこのテストは、そこから一歩踏み込みます。幸福感は生まれつきの性格や、置かれた環境だけで決まるのではなく、日々の行動や考え方の積み重ねによって変わりうる——つまり練習で伸ばせるスキルの側面がある、という立場に立っています。
そのため測っているのは「あなたは幸せですか」ではなく、「暮らしを構成する10の領域それぞれで、いまどれくらい実践できていると感じているか」です。この自己効力感(うまくやれそうだという手応え)が、行動を左右します。
合計点よりも、10領域のばらつきを見る
10の領域に分けている理由は、合計点だけでは打ち手が決まらないからです。同じ総合スコアでも、全体が平均的な人と、2つの領域が突出していて3つが極端に低い人とでは、次にやるべきことがまったく違います。
結果画面では10領域のバランス図が表示されます。面積の大きさではなく、形のいびつさを見てください。へこんでいる領域が、いま最も伸びしろのある場所です。
誰のために作られたテストか
個人が自己理解のために受けることを想定していますが、研修や面談の共通言語としても使えます。「なんとなく元気がない」という曖昧な話を、領域という具体的な単位に置き換えられるためです。
参照データとして、平均年齢42歳・2,960名の回答が用いられています。
結果を活かす3つの行動
- へこんでいた領域を1つだけ選び、その領域で5分でできることを今日ひとつ試す
- 結果を「AI活用のためのプロンプト付きコピー」でコピーし、深掘りの対話に使う
- 2〜4週間後にもう一度受けて、その領域だけの変化を見る
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
10の領域の名前は事前に分かりますか?
テストページには領域名の一覧は掲載されていません。回答を進めるなかで、また結果画面のバランス図で確認できます。
点数が低いと問題があるということですか?
いいえ。低い領域は「できていない」場合もあれば「そもそもその機会が少ない」場合もあります。点数は評価ではなく、次にどこを扱うかを決めるための材料です。
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リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


