Leadership / 無料の診断テスト
リーダーシップスキル診断テスト(心理テスト)
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
組織やグループを変革へ導くときに感じる自信(自己効力感)を見える化し、自分らしいリーダーシップの発揮につなげる心理テストです。すべての回答に前向きなフィードバックが返ります。

何を測るのか
因子別のバランスをレーダーチャートで表示します。
テストの仕様
| 測定する構成 | 未確認 |
|---|---|
| 質問項目数 | 未確認 |
| 回答方法 | 5段階(1 全く当てはまらない 〜 5 とても当てはまる) |
| 対象 | 管理職・リーダー(研究データ:N=2,164/平均45歳) |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- リーダーの役割に就いたばかりの方
- 自分に向いたリーダーシップの型を探している方
- 管理職研修の前後で変化を測りたい方
結果でわかること
- 総合スコア
- 因子別バランス(レーダーチャート)
- AI連携コピー5種(通常・強み発掘・行動具体化ほか)
- CSV/PDF保存
背景にある考え方
ポジティブ心理学・コーチング心理学にもとづき、できていない点を責めない設計になっています。
くわしく知る
リーダーシップは資質ではなく、行動と手応え
リーダーシップというと、生まれ持った資質のように語られがちです。しかし実際には、状況に応じた行動の集まりであり、その行動を起こせるかどうかは「自分にはできそうだ」という手応え——自己効力感——に大きく左右されます。
このテストは、組織やグループを変革へ導くときに感じる自信を見える化し、自分らしいリーダーシップの発揮につなげることを目的としています。
できていない点を責めない設計
ポジティブ心理学・コーチング心理学にもとづき、すべての回答に前向きなフィードバックが返る仕様になっています。管理職研修などで使う際、点数が低いことが萎縮につながらないよう配慮された設計です。
結果画面では因子別のバランスがレーダーチャートで表示され、強み発掘・行動具体化など5種類のAI連携コピーが利用できます。
研修の前後で測ると変化が見える
自己効力感は経験によって変わります。小さな成功体験を積んだあと、他の人がうまくやるのを見たあと、信頼する人から後押しされたあと——こうした経験のあとに高まりやすいとされています。
だからこそ、研修や新しい役割の前後で測ると、変化が数字として見えます。参照データとして、平均年齢45歳・2,164名の回答が用いられています。
結果を活かす3つの行動
- 最も低かった因子について、直近で避けてしまった場面を1つ思い出す
- その場面で「これならできそうだ」と思える最小の行動を決める
- 3か月後にもう一度受けて、その因子だけを比べる
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
管理職でなくても受けられますか?
受けられます。役職の有無にかかわらず、人を巻き込む場面での手応えを測るものです。
点数が高ければ良いリーダーということですか?
自己効力感の高さは行動の起こしやすさを示すもので、成果そのものを保証するものではありません。
関連する心理テスト
リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


