Self-understanding / 無料の診断テスト
OKグラムとは? 自己肯定感と他者肯定感に関わる心理尺度
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
「自分をどう捉えているか」と「他人をどう捉えているか」という無意識の構えを、4象限で見える化する心理テストです。対人関係のパターンを理解する手がかりになります。

何を測るのか
2軸の組み合わせから、4つの基本的な構えを読み取ります。
テストの仕様
| 測定する構成 | 2軸・4象限 |
|---|---|
| 質問項目数 | 10項目(Q01〜Q10) |
| 回答方法 | 5段階評定 |
| 対象 | 未確認 |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- 人間関係でいつも同じパターンにはまる方
- 自己肯定感という言葉を、もう少し具体的に捉えたい方
- 対人支援の学習をしている方
結果でわかること
- 10問(Q01〜Q10)・5段階評定
- 4象限マップ(面積と位置で優位な領域を把握)
- 得点グラフ
- CSV/PDF保存
背景にある考え方
交流分析の「人生の基本的構え」の考え方を土台にしています。
くわしく知る
自分へのOKと、他者へのOK
私たちは無意識のうちに、自分と他人に対する基本的な構えを持っています。「自分は大丈夫だ」と思えているか、「相手も信頼できる」と思えているか。この2つの軸の組み合わせが、対人関係のパターンをかたちづくるとされています。
OKグラムは、この2軸を4象限で見える化する心理テストです。自己肯定感という言葉を、対人関係のなかで具体的に捉え直せます。
4つの構えが意味すること
自分にOK・他者にもOKの領域が優位なら、対等な関係を築きやすい状態です。自分にOK・他者にNOTなら、人を信じきれず抱え込みやすい。自分にNOT・他者にOKなら、相手に合わせすぎる傾向。両方NOTなら、関係そのものから距離を取りやすい——といった読み方をします。
ただし、誰もが4つすべてを持っています。優劣ではなく「いまどの構えが出やすいか」を見るものです。
結果は面積と位置で読む
結果画面には4象限マップが表示され、四角の大きさや位置から、どの領域が優位に反応しているかを視覚的に把握できます。数値の高低より、形のかたよりを見てください。
結果を活かす3つの行動
- 優位に出た構えが、直近で表れた場面を1つ思い出す
- その場面で、別の構えだったらどう言えたかを書いてみる
- 苦手な相手との関係にだけ、その言い方を試す
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
結果は変わりますか?
構えは固定的なものではなく、相手や状況によっても変わります。複数回受けて傾向を見るのが現実的です。
自己肯定感が低いと出たら、どうすればいいですか?
低さそのものを直そうとするより、どの場面でそれが強く出るかを特定するほうが動きやすくなります。
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リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


