Cognition / 無料の診断テスト
ポジティブ心理テスト(前向き思考とウェルビーイングのスキル)
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
ものごとの見方を変える「リフレーミング」を見える化する心理テストです。同じできごとをどう言い換えているかを知ることで、自己理解と行動の変化につなげることを目的としています。

何を測るのか
因子名はページ上で公開されていません。テスト内および結果画面で確認できます。
テストの仕様
| 測定する構成 | 未確認 |
|---|---|
| 質問項目数 | 未確認 |
| 回答方法 | 未確認 |
| 対象 | 教育・心理支援・企業研修での活用を想定 |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- 考え方のクセを言葉にして確かめたい方
- 教育や研修でリフレーミングを扱う方
- 落ち込んだときの立て直し方を増やしたい方
背景にある考え方
PERMAモデルをはじめとするポジティブ心理学の枠組みを背景に構成されています。
くわしく知る
リフレーミングとは、事実を変えずに枠を変えること
リフレーミングは、できごとそのものではなく、その捉え方の枠組みを変える技法です。「失敗した」を「試した結果がわかった」と言い換えるように、事実は変えずに、その意味づけを別の角度から置き直します。
無理に良い面を探すこととは違います。ひとつの見方しかできなくなっている状態から、複数の見方を持てる状態へ移ることが目的です。
自分の言い換えのクセを見える化する
人にはそれぞれ、決まった言い換えのパターンがあります。すぐに自分のせいにする人、状況のせいにする人、意味を探しすぎる人。どれが悪いということではなく、偏っていると選択肢が減ります。
このテストは、前向き思考(リフレーミング)を見える化することで、自己理解と行動の変化につなげることを目的としています。
教育・支援・研修の場面で
教育現場、心理支援、企業研修での活用が想定されています。参加者それぞれの捉え方のクセを共有すると、同じできごとに対する見方の幅を体験的に学べます。
結果を活かす3つの行動
- 最近うまくいかなかったことを1つ書き出す
- その出来事に、別の言い方を3通り考えてみる(良い言い方でなくてよい)
- 3つのうち、いちばん次の行動につながる言い方を選ぶ
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
無理にポジティブに考えることになりませんか?
目的は無理な前向きさではなく、見方の選択肢を増やすことです。つらいものをつらいと認めたうえで、他の見方も持てる状態を目指します。
結果はどのように表示されますか?
テストページで確認できます。表示項目についてはページ上に詳細の記載がありません。
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リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


