Wellbeing / 無料の診断テスト
持続的幸福感スキル診断テスト(幸福12理論より)
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
幸福度を高める12の行動習慣を、どれだけ自信をもって実践できているか(自己効力感)を測る心理テストです。生まれつきや環境ではなく、「自分で変えられる部分」に焦点を当てています。

何を測るのか
テストの仕様
| 測定する構成 | 12の行動習慣 |
|---|---|
| 質問項目数 | 12項目 |
| 回答方法 | 5段階(1 全く当てはまらない 〜 5 とても当てはまる) |
| 対象 | 未確認 |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- 幸せを「待つ」のではなく、行動で近づけたい方
- 習慣づくりのどこから始めるか決めたい方
- すでに試していることと、手つかずのことを整理したい方
結果でわかること
- 総合スコア
- 12の行動習慣のバランス表示
- 総合分析と個別フィードバック
- AI活用プロンプト6種
- CSV/PDF保存
- 振り返りメモ
背景にある考え方
幸福を高める意図的な行動に関する研究にもとづき、12の習慣それぞれの実践度を測ります。
くわしく知る
「自分で変えられる部分」に焦点をあてる
幸福感を左右する要因には、変えにくいものと変えられるものが混ざっています。生まれ持った気質や、いま置かれている状況の多くは、すぐには動かせません。一方で、日々どんな行動を選ぶかは自分で決められます。
このテストは、幸福度を高めるとされる12の行動習慣について、どれだけ自信をもって実践できているか(自己効力感)を測ります。狙いは、変えられる部分を見つけて、そこに力を集中することです。
12の習慣を、ひとつずつ分けて見る
測るのは、感謝・楽観性・反芻思考対策・親切・人間関係・対処(コーピング)・許し・フロー(熱中)・味わう・目標・比較しない・身体ケア の12です。全12項目、5段階で回答します。
12もあると圧倒されそうですが、全部やる必要はありません。むしろ、すでにできている習慣を確認し、まだ手つかずのものを1つだけ選ぶ——という使い方が現実的です。
「やっているつもり」との差に気づく
結果を見ると、自分では意識していたつもりの習慣が低く出ることがあります。意識していることと、実際に行動になっていることは別だからです。
逆に、特別なことをしている自覚がないのに高く出る項目もあります。それはあなたがすでに持っている資源です。新しいことを始める前に、そこを自覚しておくと続けやすくなります。
結果を活かす3つの行動
- 12のうち、最も低かった習慣を1つだけ選ぶ(複数選ばない)
- その習慣を「いつ・どこで・何をするか」まで具体化してメモに書く
- 1週間続けたら、その項目だけを見直す
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
12個すべてに取り組むべきですか?
その必要はありません。一度に増やすほど続きにくくなります。低い項目から1つだけ選ぶことをおすすめします。
何度受けても大丈夫ですか?
はい。むしろ、間隔をあけて複数回受け、変化を追うために作られています。
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リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


