Wellbeing / 無料の診断テスト
ポジティビティ・スキル診断テスト
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
心のなかにある「ポジティブな心理的資源」の状態を見える化する心理テストです。ポジティブ感情が視野を広げ、人生の資源を形づくっていくという拡張-形成理論にもとづいています。

何を測るのか
テストの仕様
| 測定する構成 | 3因子 |
|---|---|
| 質問項目数 | 未確認 |
| 回答方法 | 5段階(1 全くない 〜 5 かなりある) |
| 対象 | 未確認 |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- 前向きさを気持ちの問題ではなく、資源として捉えたい方
- 感情の「量」だけでなく「広がり」を知りたい方
- ポジティブ心理学を実感から学びたい方
結果でわかること
- 総合スコア
- 拡張-形成理論にもとづく詳細分析
- パターン分析(傾向と可能性)
- AI対話用コピー
- CSV/PDF保存
- 振り返りメモ
背景にある考え方
ポジティブ感情が思考と行動のレパートリーを広げ、長期的な資源を築くとされる拡張-形成理論を土台にしています。
くわしく知る
ポジティブ感情は、気分ではなく「資源」になる
ポジティブな感情には、その場を心地よくする以上のはたらきがあるとされています。前向きな気分のとき、人は視野が広がり、思いつく選択肢が増え、新しいことを試しやすくなる。そしてその経験が、あとから使える資源として残っていく——これが拡張-形成理論の考え方です。
このテストは、その理論を土台に、あなたの内面にあるポジティブな心理的資源の状態を見える化します。
3つの側面から測る
測るのは、ポジティブ感情そのものの量(ポジティビティ)、うまくやれそうだという手応え(自己効力感)、そしてそれらが積み上がって資源になっているか(資源形成/Build)の3つです。
この3つを分けて見ることに意味があります。感情の量は多いのに資源になっていない、という状態がありうるからです。楽しい時間を過ごしていても、それが次につながっていないなら、扱い方を変える余地があります。
無理に前向きになることではない
誤解されやすい点をひとつ。ポジティブ心理学は「ネガティブな感情を消すこと」を勧めているわけではありません。落ち込みも不安も、状況を知らせる大切な信号です。
このテストが扱うのは、ネガティブを否定することではなく、ポジティブな側面にも目が向く幅を持てているか、です。
結果を活かす3つの行動
- 高く出た側面を1つ、言葉にして書き留める(自分の資源の自覚)
- 低かった側面について、直近1週間で当てはまる場面を思い出して書く
- 「味わう」時間を1日5分だけ意図的に作ってみる
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
落ち込みやすい自分でも受けて意味がありますか?
あります。このテストは前向きさの優劣を判定するものではなく、いまどこに資源があるかを知るためのものです。
結果が低かったらどうすればいいですか?
3つの側面のうち、どれが低いかで打ち手が変わります。結果画面のパターン分析を手がかりにしてください。
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リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


