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心理的安全性 心理テスト
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
チームのなかで、率直な発言や失敗の共有がどれだけ許容されているかを測る7項目のセルフチェックです。心理的安全性の提唱者による項目をアレンジし、心理学的に分析した内容になっています。

何を測るのか
下位領域は設けず、7項目それぞれの強み・弱みを見ます。
テストの仕様
| 測定する構成 | 単一因子 |
|---|---|
| 質問項目数 | 7項目 |
| 回答方法 | 5段階(1 全く当てはまらない 〜 5 とても当てはまる) |
| 対象 | 社会人・チームのメンバー |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- チームで意見が出ないと感じている方
- 1on1やチームの振り返りで使いたい方
- 組織開発の入り口を探している方
結果でわかること
- 総合得点と5段階評価の視覚化
- 質問項目別の強みマップ(レーダーチャート)
- 総合分析と項目別フィードバック
- CSV/PDF保存
- 結果コピー
背景にある考え方
心理的安全性の代表的な測定項目を土台に、日本語の職場文脈に合わせてアレンジしています。
くわしく知る
心理的安全性とは、仲の良さのことではない
心理的安全性は「気を使わなくていい職場」「和やかな雰囲気」と誤解されることがあります。しかし本来は、率直な意見や、失敗の共有、素朴な疑問を口にしても、罰せられたり評価を下げられたりしないという信頼のことです。
むしろ、高い基準を求めながら率直に言い合える状態が理想とされます。ぬるま湯とは正反対の概念です。
7項目で、チームの状態を確かめる
このテストは、心理的安全性の代表的な測定項目をアレンジし、心理学的に分析した7項目で構成されています。5段階で回答し、総合得点と項目別の強みマップが表示されます。
測っているのは「あなた個人の性格」ではなく「あなたが感じているチームの状態」です。同じチームでも、立場によって見え方が違うことがあります。
結果をチームで使うときの注意
個人の点数を並べて比較すると、率直な回答が集まらなくなります。誰の点数か分からない形で集計し、平均や分布として扱うほうが、実態に近い結果が得られます。
また、点数が低かったこと自体を問題視するのではなく、7項目のうちどこが低いかを見てください。発言のしやすさと、失敗の扱いは別の課題です。
結果を活かす3つの行動
- 最も低かった項目を1つ選び、それが起きた具体的な場面を書き出す
- 次の会議で、その項目に関わる行動を1つだけ変えてみる(例:最初に自分の失敗を話す)
- 1か月後に同じテストを受け、その項目だけを比較する
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
メンバー全員に受けてもらってもいいですか?
可能ですが、匿名で集計し、個人の点数を特定できない形にすることを強くおすすめします。
上司の立場でも受けられますか?
受けられます。ただし上司自身の感じ方とメンバーの感じ方はずれることが多いため、両方を見ると発見があります。
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リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


