Wellbeing / 無料の診断テスト
精神的ウェルビーイングを学ぶための心理テスト(心理学解説版)
無料の診断テストです。会員登録も個人情報の入力も必要ありません。回答はブラウザ内で処理されます。
自分の精神的な豊かさを、どれくらい自分の力で実現・維持できると思えているか(自己効力感)を測る心理テストです。心理学の解説を読みながら受けられる、入門向けの構成になっています。

何を測るのか
心理的ウェルビーイングの6側面モデルにもとづく構成です。
テストの仕様
| 測定する構成 | 6側面 |
|---|---|
| 質問項目数 | 6項目 |
| 回答方法 | 5段階(1 全く当てはまらない 〜 5 とても当てはまる) |
| 対象 | 初学者・学生から成人まで |
| 受検料 | 無料(登録不要) |
こんな方におすすめ
- 心理学の用語を、自分の状態と結びつけて学びたい方
- 短時間で全体像をつかみたい方
- はじめて心理テストを受ける方
結果でわかること
- 総合スコア
- 項目別バランス表示
- CSV/PDF/テキスト保存
背景にある考え方
心理的ウェルビーイングを6つの側面から捉えるモデルを、自己効力感の観点から応用しています。
くわしく知る
心理的ウェルビーイングを、6つの側面で捉える
「心が健やかである」という状態は、ひとことでは説明しにくいものです。心理学では、これを複数の側面に分けて捉える考え方が広く用いられています。このテストが用いているのは、個人的成長・環境制御性・積極的な信頼関係・自己受容・人生の目的・自律性 の6側面です。
6つに分けることで、「なんとなく調子が悪い」が「関係性は満たされているが、目的が見えにくい」というように、扱える形になります。
測っているのは状態ではなく「自己効力感」
このテストの特徴は、6側面の状態そのものではなく、それらを自分の力で実現・維持できると信じられているか(自己効力感)を尋ねている点です。
同じ状況にいても、「自分にはこれを保てる」と思えている人と、そう思えていない人とでは、次にとる行動が変わります。だからこそ、この手応えを測ることに意味があります。
心理学の解説を読みながら受けられる
全6項目と短く、心理学の解説とセットで構成されているため、心理テストがはじめての方や、用語を学びながら理解したい方に向いています。
本格的に測りたくなったら、10領域を扱う統合的ウェルビーイング・スキル診断テストへ進むとよいでしょう。
結果を活かす3つの行動
- 6側面のうち、最も低い側面の言葉の意味を調べ直す
- その側面について「自分にもできそうだ」と思える小さな行動を1つ書く
- 気になった用語を心理尺度の豆知識ページで確認する
sinritest.com のテストページへ移動します。受検料は無料、会員登録は不要です。
よくある質問
6項目だけで測れるのですか?
簡易版のため、精密な測定ではなく全体像をつかむためのものです。詳しく測りたい場合は、より項目数の多いテストを併用してください。
心理学の知識がなくても受けられますか?
はい。解説を読みながら進められる構成になっています。
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リンク
アセスメントを活用した支援をされたい方へ
心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。


