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これからの生き方(Tomorrowmind 日本版)心理テスト付

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どんなテスト?

書籍『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』(Tomorrowmind 日本語版)と連動したページです。変化の時代に必要とされる5つの力「PRISM」を軸に、書籍の内容と当研究所の心理テストを紹介しています。

これからの生き方(Tomorrowmind 日本版)これからの生き方(Tomorrowmind 日本版)のイメージ

何を測るのか

未来予想力(Prospection)レジリエンス(Resilience)創造性(Innovation)つながり(Social support)重要感・意味(Mattering)

書籍で示される5つの力「PRISM」です。

テストの仕様

測定する構成PRISMの5要素
質問項目数未確認
回答方法未確認
対象社会人・キャリアを考えるすべての方
受検料無料(登録不要)
「未確認」について 公開されている情報から確認できなかった項目は、空欄にせず「未確認」と表示しています。分かり次第、順次更新します。

こんな方におすすめ

  • AIの進展や働き方の変化に、どう備えるか考えたい方
  • キャリアの不確実性と向き合っている方
  • 書籍と合わせて自分の状態を確かめたい方

背景にある考え方

神経科学とポジティブ心理学を統合した書籍の枠組みにもとづきます。日本語版には監訳者による解説と、当研究所の心理テストが収録されています。

くわしく知る

変化の時代に必要とされる5つの力

AIの進展、働き方の変化、キャリアの不確実性。先が読みにくい状況で、何度でも立ち直りながら前に進むために何が必要か——それを神経科学とポジティブ心理学の知見から整理したのが、書籍『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』(Tomorrowmind 日本語版)です。

示されるのは PRISM と呼ばれる5つの力です。未来予想力(Prospection)、レジリエンス(Resilience)、創造性(Innovation)、つながり(Social support)、重要感・意味(Mattering)。

この5つが、いまの時代に選ばれた理由

5つのうち、レジリエンスとつながりは以前から重視されてきた力です。注目すべきは、未来予想力と重要感・意味が並んでいることです。

変化が速い環境では、決められた道を歩むのではなく、自分で先を描く力が要ります。そして、役割が流動的になるほど「自分がここにいる意味」は揺らぎやすくなります。だからこそ、この2つが必要とされています。

日本語版には解説と心理テストが収録されています

著者はマーティン・セリグマンとガブリエラ・ローゼン・ケラーマン、監訳・解説は徳吉陽河。総合法令出版より、2026年6月下旬発売、2,750円(税込)。

日本語版には監訳者による詳しい解説に加え、当研究所による心理テストが付録として収録されています。書籍を読みながら、自分の状態を確かめられる構成です。

結果を活かす3つの行動

  1. PRISMの5つのうち、いま最も弱いと感じるものを1つ選ぶ
  2. その力に関係する当研究所の心理テストを1本受けてみる(レジリエンス→ストレスマネジメント、重要感→組織的マタリング)
  3. 書籍の該当章と結果を照らし合わせて読む
無料でこの診断テストを受ける

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よくある質問

書籍を読まないと心理テストは受けられませんか?

書籍に収録されている心理テストとは別に、当研究所のサイトでは関連する心理テストを無料で公開しています。

PRISMの5つは、それぞれ測れますか?

5つを一括で測る単独のテストは公開されていませんが、レジリエンス・つながり・重要感などは関連する心理テストで部分的に確かめられます。

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リンク

アセスメントを活用した支援をされたい方へ

心理尺度は、測って終わりにすると数字が残るだけです。結果をどう伝え、どう対話につなげ、次の行動まで支えるか——そこには測定とは別の技術が要ります。当研究所は次の2つの協会と連携しています。

ご利用にあたって 本サイトの心理テストは自己理解と学習を目的としたもので、医学的な診断ではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。