最新版|5つの性格診断(ビッグファイブ)統計分析編

このページは、ビッグファイブ性格診断の統計分析(信頼性・妥当性・適合度指標)を、モバイル・高速表示向けに要点化したものです。研究や教育用途での参考情報としてご利用ください。

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統計ハイライト

サンプル:N=21,043(男性 8,421/女性 12,622)

BIGFIVE+ と TIPI-J(小塩・阿部・ピノ, 2012)

指標 勤勉性 外向性 協調性 神経症傾向 開放性 α係数 Ht係数
誠実性.57.16.21-.24.25.82.48
外向性.17.69.23-.24.32.86.55
協調性.11.31.31-.10.03.87.57
情緒安定性.19.08.41-.55.14.81.45
開放性.28.26.19-.26.47.81.46
自己ギャップ-.33-.38-.22.48-.31.86.55

※TIPI-Jの神経症傾向を逆転すると情緒安定性(負の相関)。
CFI=.811, TLI=.794, RMSEA=0.075(90%CI [0.075, 0.076])

留意点

  • 統計値は母集団・実施条件に依存します。
  • 簡易版(TIPI-J)とフル版では精度が異なります。
  • 研究論文利用は、原著尺度の採用をご検討ください。

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参考文献