| 概要 |
新しくポジティブ心理学やウェルビーイングの視点を取り入れたビックファイブ理論の性格診断。 外向性・情緒安定性・開放性・誠実性・協調性に加えて、自己ギャップを測定。 26年研究。累計利用者500万人突破。科学的心理理論に基づいた信頼性の高い性格分析です。 |
|---|---|
| 特徴 |
・心理統計学に基づく因子分析と項目反応理論(IRT)による精度向上。 ・最新データで再分析。 ・パーソナリティ心理学、ポジティブ心理学の視点で科学的に分析。 |
| 診断の目的 |
自分の性格傾向や強みを理解し、 適職・人間関係・幸福感・自己成長などに活かすことを目的としています。 |
| 外向性 - 内向性 | 心的エネルギーが外に向いているか。高い人は社交的で積極的。 |
| 情緒安定性 | 精神的な安定度。ストレス耐性や感情コントロール力を評価。 |
| 開放性 | 新しい経験・創造性・知的好奇心の高さを測定。 |
| 誠実性 | 責任感・計画性・目標達成力などの自己管理能力を評価。 |
| 協調性 | 他者との協力や共感、チームワークの適性を判断。 |
| 自己ギャップ | 理想の自分と現実の自分の差。自己同一性の確立度を測定。 |
| 更新履歴 |
・2025年:新システムスタート ・2023年12月:最新版更新 ・2017年:コメント解説を追記 ・2014年:TIPI-J(小塩ほか, 2012)との関連性公開 ・2009年:質問数75→36に短縮 ・2007年:全国12,830名データで標準化 |