
勇気と自信のポジティブ心理テスト
新公開をいたしました。
「人生に必要なものは,勇気と想像力,
そして,少しばかりのお金である」
・・・チャールズ・チャップリン
勇気や自信に関するヒントがここにあります。
自分の勇気や自信を引き出すためのスキルについて
テーマとなっており、実際に役立つ心理テストになっています。
★全国の皆様,予備調査にご協力いただきありがとうございました。
勇気と自信の心理テスト 項目反応理論モデルです。
この心理テストから,新しい心理分析手法を適応致します。
(※従来の分析も行います。因果関係なども重視)
※項目反応理論は,TOEICなどで利用されている手法です。
無作為抽出を必要とせず,項目の反応に焦点を当てて詳しい
分析ができます。
当サイトの心理テストは、できるだけ正確に分析していきますが、
実用性、おもしろさ、ユニークさ、そして探求心を
大切にしたいと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
※数字が好きではない方は、統計データの資料など、
全く無視してもOKです。気軽にご利用ください。
数字のいいところは、見えないところが数字にして、
変化や男女差、因果関係などがわかるという点
です。その分析を元に、回答・解説を増やし、向上させて
ユーザーの皆様にフィードバックを致します。
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全国236名の皆様より、予備調査にご協力いただきました。
2回にわたり、分析を行いましたのでとても高い信頼性のある
心理テストが構築できました。誠に感謝いたします。
その内、無回答が多いものやあらしに関しては除外しています。
・・・まじめに回答をする人ほど、正しい答えが反映されるようにするためです。
※性別と年齢の平均と標準偏差について
女性の平均年齢 22.7歳 SD8.42
男性の平均年齢 24.6歳 SD10.57
少し、女性の利用者が多く、
若干男性の方が幅広い年代層の利用があります。
※年齢などは、各心理テストにより異なります。

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※信頼性 アルファ 90%以上を確認
勇気のスキル Alpha reliability = 0.901
自信のスキル Alpha reliability = 0.903
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項目反応理論による テスト情報量 ★勇気の心理テスト

※テスト情報量によれば,最適なバランスがあります。
※少し右よりなため、
勇気のスキルを持った人に適した心理テストであることが
わかります。
★総合テスト情報量 Total Information = 57.9
Information in (-4, 4) = 57.66 (99.59%)
★右半分
Information in (0, 4) = 29.7 (51.3%)
★左半分
Information in (-4, 0) = 27.95 (48.28%)
■質問別のテスト情報量

Q3 すぐに決断し,周りに勇気を示す。
Q7 リスクがあっても,挑戦する。
などの質問が多いと心理テストの
バランスが良くなることがわかる。
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★ポリコリック因子分析 polychoric factor analysis
※ポリコリック因子分析とは,順序尺度×順序尺度による
相関行列を利用した因子分析手法
